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zoom RSS 2日目:ボーイング工場〜スノホミッシュ〜レベンワース

<<   作成日時 : 2006/08/06 23:35   >>

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シアトルでの2日目は、まずボーイング工場の見学から始まりました。車で15分ぐらいでボーイング社のFuture of Flightに到着。工場見学のチケットを購入し、待ち時間に展示会場を見学し、10:30から約1時間かけて工場見学をしました。今回見たラインは、777の最終ラインでした。いつ見てもこの工場のスケールの大きさに圧倒されてしまいます。

ボーイング社を出て、次に向かったのは、スノホミッシュという田舎町です。ここは、全米でも有名なアンティークショップが集まった町です。確かにこんな田舎になんでこんなに多くのアンティークショップが集まったのか不思議なくらい多くのお店があります。熱心に物色している女性とぼーっと外で待っている男性の構図は万国共通でした。結局、この町に5時過ぎまでうろうろして、今日の宿泊先のレベンワースへ向かいました。

レベンワースまではUS−2ハイウェイを使い、スティーブンパス(峠)を経由して約2時間の距離です。途中サービスエリアで休憩してから、あとレベンスワースまで15分というところで、なんと隠れていたパトカーに「右に寄れ!」と捕まったのです。もちろん英語はわからないふり。10マイルスピードオーバーらしい。結局、「ゆっくりと走りなさい。」と注意だけで無罪放免となったですが、一瞬罰金が頭をよぎりました。

ほどなく、宿泊地のレベンワースに到着。この町は、町がドイツの町並みになっていて、アメリカにいるのを忘れてしまいます。建物、お店、もちろんレストランはドイツ料理とビールという徹底ぶりです。村興しからドイツを模した町にしたらしいですが、夏はアウトドア、冬はスキーで全米でも有数の観光地とのことです。ビールとソーセージを夕食にして、早々にベッドにつきました。

歩きまわり、即刻夢の中に入ってしまいました。明日はゆっくりと過ごす予定です。




 

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